プロデューサーのイワセです。
コロナ禍のウェイフェアーズチャペルでのウェディング。
普段は観光客がいるこのチャペルも、いまは結婚式や洗礼などのセレモニーを予約されている人で、チャペルの参加ゲストリストに名前を登録されている人のみがチャペルの敷地内に入ることができます。
ですので、普段は挙式の30分前から挙式開始の1時間あとまでの90分のみ、チャペル内とチャペル前のガーデンが貸切ですが、いまはチャペルの敷地内すべてが2時間の貸切に。
写真撮影にほかの人が写り込むこともなく、かなりゆとりをもって撮影することができました。もちろん、チャペル内でも撮影できます!
挙式はチャペルの入り口に祭壇をセットして行われ、音楽もマイケルによる生演奏は通常通り。挙式の流れもすべて普段とおなじで、個人的にはとても雰囲気が好きでした。
ガーデンウェディングのような雰囲気で、これからもずっと、カップルに中か外か選べるようにして欲しいなっておもいました。
カップルにもとても喜んでいただけて、最幸なイチニチになりました。
Comments